2008年03月22日

春の海

nami04.jpg
退屈なくらい穏やか
 
何もないこと
ありきたりな日常が
ほんとは一番幸せだとわかっているのに
退屈だと心が何かを求める
 
特別、変化のない日常。
春だからといって、
卒業があるわけではなく、何かが変わるわけではなく、
昨日と同じ日常の繰り返し。
それが一番幸せなことだとわかっているのに、
穏やかさは時に退屈だと心が言い出すのは
きっと欲張りだからなのかも。
 
でも、人って、欲張り。
だから、人って、前に進んでいくんだとも思う。
posted by Asuka at 08:19| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
私の耳は貝の殻、海の響きを懐かしむ。(ジャン コクトー)
 海の近くの人はいいですね。私なんか十重二十重の山を越えてもまだ、海は遥かかなたです。やっと海にたどりついても、津波用の人口講築物ばかりで砂浜がない、という有様です。
 さぁ、海に行くぞ! 3度ぐらい決意して、1度行ければいいという状態。
Posted by 三輪車 at 2008年03月27日 15:01
◆三輪車さん
悲しいときも嬉しいときもぶらっと車を走らせて海に行くことがしばしば。海があることが当たり前の生活。きっと海のない地域に行ったら心の行き場がなくなってしまうかも。
いつかこちらにもいらしてくださいね!
何もないところですが、「なにもない」がウリの田舎町です。
Posted by Asuka at 2008年03月27日 21:39
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