
退屈なくらい穏やか
何もないこと
ありきたりな日常が
ほんとは一番幸せだとわかっているのに
退屈だと心が何かを求める
春だからといって、
卒業があるわけではなく、何かが変わるわけではなく、
昨日と同じ日常の繰り返し。
それが一番幸せなことだとわかっているのに、
穏やかさは時に退屈だと心が言い出すのは
きっと欲張りだからなのかも。
でも、人って、欲張り。
だから、人って、前に進んでいくんだとも思う。
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海の近くの人はいいですね。私なんか十重二十重の山を越えてもまだ、海は遥かかなたです。やっと海にたどりついても、津波用の人口講築物ばかりで砂浜がない、という有様です。
さぁ、海に行くぞ! 3度ぐらい決意して、1度行ければいいという状態。
悲しいときも嬉しいときもぶらっと車を走らせて海に行くことがしばしば。海があることが当たり前の生活。きっと海のない地域に行ったら心の行き場がなくなってしまうかも。
いつかこちらにもいらしてくださいね!
何もないところですが、「なにもない」がウリの田舎町です。