
夕暮れ迫り
山裾の集落はすでにくらい影の中
穏やかな海面には
夕陽の落とす光の粒が波に揺れているというのに
光と影
照らされる部分と
影になる部分
夕暮れの風景の光と影のコントラストは
人の心のようですね
端から見れば順調な仕事の中にもいろいろ問題はあって、凹んだり、勇気づけられたり、
私の心も忙しい。
でも、ふと思う。
私が凹む出来事があれば、きっと関わった相手もきっといい気分ではないだろうし
私が勇気づけられた出来事があれば、きっと関わった相手も前に進もうとしているのかも
・・・・と。
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光と影。人にも自然にもその他にもいっぱいあります。でもプラトンは言いました。「それは1つに事を2重に見ることに他ならない」って。
何が本当なんでしょうかね。
海です。紛れもなく北陸の海です。
断崖絶壁の荒波、それが本来の日本海の冬の海の姿です。でも春先、穏やかな気候の中でこうやって穏やかな海を見ることも出来ます。風もなく、波もなく、静まりかえった海面。
光と影は本来ひとつのものかもしれませんね。光が光に見える人、影が影に見える人、それはそれぞれ見る人の目によって変わりますよね。価値観は同じではないですから。