
子供の頃
10年なんてずっと昔の事だと思っていた
大人になって
10年があっという間に過ぎるのを感じる
子供の頃、自分の親の子供の頃なんて大昔のセピアに色付いた想像の世界だった。
自分がその頃の親と同じ年代になると、子供から大人になる時間があっという間に過ぎていることに気づく。
時間と共に変わりゆく人々。時間と共に変わりゆく自分。
見上げた空だけが、変わらずにそこにある。
変わらずに「自分」であり続けることは、
実は「自分なりに変わり続けている」ということなのかも。
懐かしい場所で、懐かしい人々との再会が心地よく感じるのは、
自分なりに変わり続けてきた道のりを
そっと振り返ることができるからなのかも。
経験の差で時間の長さが変わるそう。失敗して失敗して一日が終わるのが子供。大人は失敗による習熟効果で1日が早く過ぎる。
そうです。ほんとかな?
「20歳」がひとつの時間の経過の岐路のようなものなのかもしれませんね。そこで時間に対する「何か」が変わる。
子供と大人の時間の流れの感じ方は経験の差なのですね。そう言われるとそうかも。良いにしろ悪いにしろ、大人になるにつれて、ある意味テキパキと物事や出来事を処理していくことが出来ますよね。